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ずっと 好きでいいですか

あの子に会いたい。

あと一年待つなんて絶対むりだからね。

本当のあの子が見たい、

私が輪郭しかなぞれなかった、あの子のこと知りたい。

こわくてこわくて夜も眠れないよ。

きっと大丈夫、って思える君でありますように。

SHISHAMOを聴きながら週末を過ごそう(..)

私に出来ることって本当に何もないのかな。

今を生きる

優しくされたことは、いつまでも覚えておこう。たとえ、その人がわたしを裏切っても、もらった優しさはわたしのものになるし、それを他の人にあげてもいいと思う。

色んな価値観の友達がいるって楽しい。例えば悲しいことがあったとして、共感してくれるのも嬉しいし、気にすんなって言ってくれるのも嬉しいよ。今日嬉しかったのは、「〇〇ちゃんレベルが上がったって思えばいいよ」って言ってもらえたこと。嬉しい言葉をくれた人のことは、忘れないでおきたい。わたしにとっては言葉が大事だけど、わたしも何かその子の大事なものを返してあげたいな。

つんくちゃんが「親切は素直に受けりゃ良い  また今度は君が 違う誰かに親切出来りゃ良い」って言ってた!

 

問題に今すぐ答えなくて良いよ、分からない問題はほっとこうよ。

キラリと光る星

誰のことも信用できず、自分のことすら信じられなくなっても、つんくちゃんの詞だけは私の味方でいてくれる。高校からの親友にも、大学で1番仲の良いあの子にも、何にも喋れなくなってしまって、それでも私は生きられる?

人と関わりを絶ってしまった私に価値があると言えるだろうか。絶対的な価値が欲しい。あの子よりかわいいから、あの子より頭が良いから、私は良い感じなんだろうと思わない頭が欲しい。他人に対して外見で判断することはないけれど(ないとは言い切れないけど)、自分に対しては強い外見至上主義を持っている。今の自分は最悪だ。よくおしゃれに気を遣っているキャラにされるけど、まあそれは派手な柄を着たりするからだけど、私は服が好きなんじゃない。嫌いじゃないが、他のものより服が好きという気持ちはない。

皆んな自分だけの何かを持っているように見えて、苦しい。私も自分が欲しい。18年間願い続けてまだ手に入れられないもの。

 

BGM : DANCEするのだ!  - モーニング娘。

「AH 青春は上り坂もあるさ」という歌詞を見て、下り坂もつらいけどね、と思ってしまった私には、平坦な道もあるんだと教えてあげたい。楽に生きろよ。

シックスセンスで愛して

不思議な関係の友達がいる。

 

友達なのかも、よくわからないけど。私はその子のことを何も知らない。その子の表情や言葉がどんな意味を帯びているかわからない。2年間同じ教室で前後で座っていたのにね。自分のことを隠すことを当たり前かのようにしている子、という風に見えていたから。

私はその子が羨ましかった。ミステリアスなその子になりたかった。頭もとても良くて、論理的思考の上手な子だった。

でも、たまにLINEすると、子どもみたいな返事が返ってきた。特に恋愛に関しては、何だか本当に好きという事すらわからないようだった。あの時の私は、その返事にすら羨望を抱いた。この発言の裏にはどんな意図があるんだろうと、裏を裏を読もうとした。

 

今思うと、あの子は案外普通の子だったのかもしれない。裏を読んで、妙に小難しい返事を返す私を、彼女は「よくわからない」と言っていた。

この間誕生日にメッセージを送った返事は、「君の言葉は難しそうで深そうに見えるね」と言った。皮肉なのか、素直な感想なのかはやっぱり私にはわからない。

 

彼女はよく誤解される子だった。彼女の発言力があまりにも大きいから(それは彼女のユーモアセンスもあるんだけど)、いわゆる裏ボスだったし、恐れられているところもあった。そのこわさで、素直な感想が嫌味だと取られることもあった。

高飛車な彼女が好きだった。京大を目指しているあの子は、阪大志望の男友達を、「案外頭良いんだね」と言った。そのアイロニックな精神性が死ぬほど好きだと思った。そうそう、こういう所があるから、わたしは彼女を皮肉屋だと思っていた。

 

やっぱり今も、私は彼女のことがわからない。理解できない。それでも、好きだという事実だけは変わらないだろう。そうだ、これが恋だったんじゃないか。そういえば、大人になると打算的な恋をするようになってしまうのだという話を彼女とした事がある。大人になれば、大人になれる、とつんくちゃんも言っていたし、私はいつまでも感覚で恋したいと思った。

笑えない話

不思議ちゃんとよく言われる。

たしかに、不思議ちゃんだし、温室育ちで世間知らずだとは思うけど、まともなつもりだよ。

誰にも言った事ないけど、自分の倫理観とは常々闘ってきた。人にやさしく出来ない自分が大嫌いだった。傲慢な自分が嫌いっていう正義を全うできない自分に葛藤を抱いていた。

だからずっと、やさしくなりたい、って思ってたし、人にやさしく出来るよう行動してきたんだよ。

前、わたしが落ち込んでいた時に、ブルーハーツの人にやさしくを歌ってくれた人がいた。あの時は自暴自棄になっていて、人のせいにばかりしていたけれど、その歌声がわたしの中に優しさとして響いたんだよ。この話も言いたかったんだけどなあ。言えてないまま関係を遮断してしまったね。わたしが。

自分をさらけ出すのが苦手だ。馬鹿な話し方で馬鹿なふりをする私は、本当のわたしじゃないんだよ。アホみたいにはしゃいだり、たまにかわいこぶってみたり、淡々と言葉を吐き出したりする、それがわたしだし。それを知ってくれてる人がどれくらい居るだろうか。皆んな100%自分を見せて生きていないのはわかっているけど。結局ムキダシで向き合ってなかったのはわたしだったんじゃないか。何だ、なるほど、そうだったのか。虚勢を張ってたわけではないけどね。緊張感のある関係って良いのかな。わかんないな。

私が愛だと思っているこの感情が化け物だったらどうしよう、って不安になっていた。綺麗な感情ばっかりじゃないよ、嫉妬やら何やらが玉石混交としているよ。でも、美しく愛すことだけが恋じゃないと信じたいから、まだここにいるよ。宙ぶらりんでもう千切れそうだけど、まだ耐える。しんどくなったらポイしなさい、って言われたんだけどね。性格上難しいみたい。今年は、自分のことを大事にできる人になりたいです。暗闇の中でもがき苦しむのはしんどいって知ってるのは私なのにね。他の人にそれを仕返してしまう私はやさしくない。好きを捨てても、私の中にあなたは残るよ。消えてくれない。君はそれをしたかったんだとわたし勘違いしてた。恥ずかしいね。

いつだって選ばれないことは悔しいね。