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キラリと光る星

誰のことも信用できず、自分のことすら信じられなくなっても、つんくちゃんの詞だけは私の味方でいてくれる。高校からの親友にも、大学で1番仲の良いあの子にも、何にも喋れなくなってしまって、それでも私は生きられる?

人と関わりを絶ってしまった私に価値があると言えるだろうか。絶対的な価値が欲しい。あの子よりかわいいから、あの子より頭が良いから、私は良い感じなんだろうと思わない頭が欲しい。他人に対して外見で判断することはないけれど(ないとは言い切れないけど)、自分に対しては強い外見至上主義を持っている。今の自分は最悪だ。よくおしゃれに気を遣っているキャラにされるけど、まあそれは派手な柄を着たりするからだけど、私は服が好きなんじゃない。嫌いじゃないが、他のものより服が好きという気持ちはない。

皆んな自分だけの何かを持っているように見えて、苦しい。私も自分が欲しい。18年間願い続けてまだ手に入れられないもの。

 

BGM : DANCEするのだ!  - モーニング娘。

「AH 青春は上り坂もあるさ」という歌詞を見て、下り坂もつらいけどね、と思ってしまった私には、平坦な道もあるんだと教えてあげたい。楽に生きろよ。